Drまあやの学歴がスゴイ?脳外科医とデザイナーとしても注目!

Drまあやの学歴がスゴイ?脳外科医とデザイナーとしても注目!

 

みなさんはこの独特なファッションで、カラフルな見た目のこの女性はご存知でしょうか?

 

この方はDrまあやさんという方で、その名の通りお医者さんです。

 

それにしてもお医者さんとは思えないくらいかなり奇抜なファッションですね!

 

渡辺直美さんにも負けないくらいの奇抜さです!

 

そんな彼女が実はお医者さんでもあり、ファッションデザイナーという肩書きを持っているとのことで、個性的なDrまあやさんの素顔を見ていきましょう!

 

今回は以下の内容で書いていきたいと思います。

 

 目次

 

  • Drまあやさんの学歴と、医者になった経緯
  • Drまあやさんのプロフィール
  • Drまあやさんの奇抜なファッションの原点
  • Drまあやさんの店舗の場所
  • Drまあやさん独特な商品の数々

 

Drまあやさんの学歴と医者になった経緯

 

 

まあやさんは、高校卒業後、医者を目指す為に岩手医科大学を受験しました。

 

その背景には開業医として勤務していた祖父の影響が大きかったようです。

 

大学に入学後の大学1年生の時に現在のご職業である『脳外科医』を志しました。

 

その理由としてまあやさんは脳外科医の手術の映像を観て、脳の高性能さと、人間にとって重要な臓器であることも理由であるとお答えされています。

 

 

しかし、その彼女の希望とは裏腹に、就職するために訪れた東京にある国立病院では脳外科を担当していた医師は男性が多かったために門前払いを受けてしまいます。

 

まあやさんは次に訪れた慶應義塾大学大学院の医局に就職することになります。

 

世界的名医として有名な河瀬斌(たけし)教授が在籍していました。

 

まあやさんを門前払いにした東京の国立病院とは違い、『細かい作業を必要とする脳外科は、むしろ女性のほうが向いている』とまあやさんを温かく迎えてくださいました。

 

そこから慶応義塾大学大学院での激務が始まり、当時の勤務スケジュールは朝6時に出勤し、帰宅は深夜の1時をまわることも平気でありました。

 

それからの過密スケジュールをこなしながら7年ほど経ち、脳外科の資格を無事に取得出来たとのことですが、資格を取るまでの7年間はとてもツラかったそうです。

 

ちなみに、まあやさんが受験した岩手医科大学の偏差値は調べたところ、63.7でした。

 

これが医学系の大学の中では高いのかは分かりませんが、6年間時間と高い授業料を払って受けるわけですからお医者さんになるのは一筋縄ではいかないですね。

 

合格率は約8割と表記されていたので、他の医科大学よりは高いのかもしれないす。

 

Drまあやさんのプロフィール

 

 

勤務中のDrまあやさんは黒髪のカツラ(ウイッグ?)を着けています

 

 

 

 

Drまあや(本名は折居麻綾さん)

出身地 岩手県北上市

生年月日 1975年6月15日

身長 149cm

体重 100kg越え

職業 脳外科医&ファッションデザイナー

 

 

こちらがDrまあやさんのプロフィールです。

 

こうして見ると身長はやや小さめですが、体重が100kg以上あるので、勤務体制が不規則な生活になりがちな仕事なので、身体に余計な負担がかからないか心配になります

 

ご職業は先ほどご紹介いたしました脳外科医の肩書の他にファッションデザイナーとしても活躍されておりますので二足の草鞋を履いてらっしゃいます。

 

ただえさ多忙な脳外科医の仕事をやりながらですので、私だったらこの生活スタイルは正直マネできる自信はないですね・・・。

 

Drまあやさんのファッションの原点

 

まあやさんは最初から今のように極彩色の色鮮やかなカラフルなファッションではなかったようですね。

 

その原点として慶応義塾大学医院に就職してから挫折していた時に電車のファッション系の専門学校の広告が目に入って、興味があったデザインの勉強してみようと思ったのが最初のきっかけでした。

 

その後は勤務スタイルを変えて、1年間外国語の専門学校に通い、ロンドンのCentral Saint Martins(セントラル・セント・マーチンズ)に入学しました。

 

この学校は2015年から始まったファッションスクールを決めるランキングで現在、2017年までしか出てませんでしたが、3年連続で1位のファッションスクールです。

 

世界三大ファッションスクールの中でも1位なのでここから有名になる方も少なくないと思います。

 

 

 

34歳のときにデザインの勉強を志したまあやさんでしたが、好きなものをやるのは何歳だろうが関係ないということを教えてくれてますね。

 

そんなまあやさんですが、基礎クラスで1年学んだあと、ファッションデザインクラスを狙ったが難しかったようです。

 

その後はビザのトラブルもあって37歳の時に帰国し、帰国後は脳外科医の仕事をやりながらファッションの仕事も両立していたので、まあやさんのスケジュールはより一層過密に。

 

これだけ多忙になっても両立することを止めないのは、

 

医者だけやっていると医者の嫌な部分が見えてしまい、デザイナーにも厳しい部分が多くあります。

両方やるから、医者の良い面、デザイナーの良い面が見えてきます

 

と話してます。

 

彼女が続けて行けるのは楽しみつつも硬い信念があるのが伝わってきますね。

 

また2017年には初の個展であるDrまあやの個展『カラフルデブの修練』も開催してます。

 

 

徐々にデザイナーとしても開花してますね!

 

今後のまあやさんの活躍が楽しみです。

 

Drまあやさんの店舗の場所は巣鴨にある。

 

 

外見はこんな感じですね

 

 

まあやさんの独特な商品の数々

 

 

こちらは葛飾北斎の有名な『富獄三十六景』の全46種の中の一つの『神奈川沖浪裏』です。

 

 

この画を元にまあやさんがメガネのデザインして福井県鯖江市にある『工房樹』にお願いして木のフレームを手彫りしてもらったものとのことです。

 

これをお願いされて作ってします職人さんもすごいですが、これをメガネとしてデザインするまあやさんも流石ですね。

 

ちなみに福井県鯖江市はメガネの街なのか、先日結婚した南海キャンディーズの山里亮太さんのトレードマークのあのメガネも同じ市内にある『サン・オプチカル』さんという会社で作られています。

 

 

その他の作品

 

 

 

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