【埼玉・東京】ペルセウス座流星群2019の観測場所・方角・天気は?

【埼玉・東京】ペルセウス座流星群2019の観測場所・方角・天気は?


ペルセウス座流星群流星群といえば、日本を代表する『三大流星群』の一つとして有名であります。

また、この流星群は毎年夏ごろに観測出来ることから、小学生のお子さんがいらっしゃる家庭では自由研究の題材にする家庭もあるほどです。

スポンサーリンク

今回は2019年のペルセウス座流星群がよく見える時間帯や方角をご紹介します。

大事な当日の天気についても一緒に書いておきますのでしっかりチェックして、たくさんの流れ星を見つけましょう!

ペルセウス座流星群って何?

ペルセウス座流星群の特徴として、γ(ガンマ)星付近を放射線状に見られる流星群の事で、『しぶんぎ流星群』や、『ふたござ流星群』と並んで、『日本三大流星群』として有名な流星群で、流星の数が一番多く、その数は1時間に30個~60個ほどと言われており、三大流星群の中ではトップクラスの量です。

例えば、この流星数が1時間に60個だとすると、30分で30個、1分間に1個は見れるという高確率になるわけです。

実際に観たことが無い人も多いと思うので、まずは実際のペルセウス座流星群の映像をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=DZxJI23hgXk

こんなキレイなものが空中を飛んでいると思うと本当にキレイですよね!

こちらの流星群の観測時期は主に7月20日~丁度1カ月くらい後の8月20日まで観測することが出来、観測するのであれば8月13日が流星の数が一番多いとのことなので、この日にお子さんや彼女とのデートにはいかがでしょうか?

ちなみにこのペルセウス座流星群の『ペルセウス』というのは、ギリシャ神話の英雄のことであり、ゼウスとアルゴス王アクリシオスの娘ダナエとの子とされております。

怪物の魔女メドゥーサを退治し、その帰途、エチオピアの王女アンドロメダを海の怪竜から救って妻とされたそうですね。

この怪物メドゥーサというのは髪の毛がヘビで出来ていて、見た者は石になってしまうことでもこの話しは有名です。

スポンサーリンク

ペルセウス座流星群のオススメ観測時間帯は13日火曜日の夕方!

ペルセウス座流星群を観測するには8月13日(火)ということは分かったけれども、『肝心の時間帯は何時なのよ?』気にしてらっしゃる方も多いと思いますが、一番たくさんの流星を観るにはこの日の夕方、それも16時ごろが一番ベストな時間帯で、流星群が降ってくるピークだそうです。

ちなみに先ほどご説明させていただきましたが、ペルセウス座流星群自体の観測時期は8月20日までは一応観測出来るということなので、13日ほど流星の数は多くないかもしれませんが、諦めずトライしてみてください!

15日の夜は月明かりが、かなり強いとのことなので、この日は他の日よりもかなり観にくいとのことですので、注意してください!

 

【ペルセウス座流星群】埼玉県と東京都の観測場所まとめ一覧

埼玉県と東京都限定で申し訳ないのですが、こちらからよろしければご覧ください。

埼玉県のペルセウス座流星群2019のオススメ観測所はここ!

東京都のペルセウス座流星群の2019のオススメ観測所ここ!

【ペルセウス座流星群2019の方角】

まず最初に今年のペルセウス座流星群の方角ですが、『どこ観たら良いの?』と聞こえてきそうですが、今年の方角は『北東の空』を眺めていただいて、その上で一番大事なのは、出来る限り辺りが暗い場所で、なおかつ暗くすることです。

花火大会のときをイメージしていただくと分かりやすいのですが、ペルセウス座流星群にしても、花火にしてもずっと立ち見だと疲れてしまうと思うので、折り畳みのイスや、ブルーシートみたいなやつをあらかじめ用意をしておくと、落ち着いた状態で観測出来ます。

あとはアウトドア用の簡易ベッドがあれば、寝た状態のまま観測することが出来ます。

※引用元 https://www.astroarts.co.jp/special/2019perseids/index-j.shtml

【ペルセウス座流星群】13日当日の天候状態はどうなの?

この日は西日本や日本海側はよく観測しやすい状態らしいですが、埼玉や東京や関東は台風10号の影響で、雲がいつもよりも広がりやす状態なので、雲と雲の間が観測しやすいとのことなので、気象情報を小まめに確認して、出来るだけ雲が少なく、街灯が少ないところに行くようにしましょう!

スポンサーリンク

 

月 星空 宇宙カテゴリの最新記事