私が実際に作った和菓子

私が実際に作った和菓子

紫陽花

紫陽花の特徴

紫陽花といえば6月ごろに見かける花ですね。
私は紫色や青色が好きなのでこの花の色も大好きです。


紫陽花を和菓子で表現する際は花の部分を青色や紫色に染めた寒天を四角形に切り、丸めた白あんのまわりにくっつけて、表現しております。和菓子の中では比較的に作りやすいほうだと思います。

紫陽花の作り方はこちら

 

水ようかん

水ようかんの特徴

水ようかんは水に溶かした寒天を沸騰させて、その後こしあんと混ぜて固めることで出来る和菓子で、普通の練り羊羹よりも水分量が多く、柔らかい分、糖度も控えめなので、甘いのが苦手な方でも食べやすい和菓子です。

この和菓子は冷蔵庫で20分ほど冷やすことで、より一層あんこの風味が増し、それを封じ込めた寒天の弾力が口の中に広がります。

夏の時期オススメの和菓子です。

水ようかんの作り方はこちら

鹿の子をベースにした上生菓子

鹿の子の特徴

鹿の子は求肥入りの丸めたこしあんのまわりに蜜漬けにした大納言小豆をくっつけて、上からつや天と呼ばれるコーティング剤になる煮詰めた寒天をかけた和菓子です。

豆の種類は先ほど紹介した大納言や、黄緑色のうぐいす豆、白いんげん豆を使って作ったりもします。

ちなみになぜこの和菓子が鹿の子と呼ばれるかというと、子鹿の背中のまだら模様に似ているという説や、子鹿が丸まった姿が似ているといわれるところから名前の由来になっているそうです。

 

鹿の子(石清水)のつくり方はこちら

上生菓子

上生菓子の特徴

上生菓子は練り切りあんというあんこをベースに色を加えて、様々な道具や技術を用いることで四季折々の風景や季節感を見た目で感じさせてくれる茶席菓子を代表する和菓子です。

 

 

上生菓子は練り切りあん以外にも、硬めの白あんをベースに作るこなしあんや、白玉粉をベースに作る求肥(ぎゅうひ)も上生菓子を作る際には欠かせない材料です。

 

上生菓子(水仙)の作り方はこちら

 

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