水ようかんの作り方

水ようかんの作り方

必要な材料

・粉寒天 8g

・水 1000㎖

・こしあん 1kg

・砂糖(お好みで) 50g~100g

作業工程

①粉寒天を水に溶かす

まず鍋に粉寒天と水を入れて強火で熱を加えつつ、沸騰したら粉寒天の混ぜ残しがないかを確認しつつ、よくかき混ぜます。

②あんこを投入する

寒天が溶けたらそこにあんこを投入していくのですが、寒天やあんこは熱が加わることで焦げやすくなるので、しゃもじで焦げないように鍋底と鍋の左右を鍋に押し当てながら混ぜていきます。

この際に鍋の周りに付いてる硬くなったあんこの小さな塊を入れないように気をつけましょう!この塊を入れてしまうことで水羊羹が固まったときの見栄えが悪くなってしまいます。

③焦げないように気を付けつつ混ぜる

ある程度混ぜていると水ようかんの表面につや、もしくは光沢が出てきますのその状態まで来たらもう少しなのでそのまま混ぜ続けます。

ちなみに水ようかんには練り上げられているか簡単に見極める方法がございまして、それは・・・

混ぜている水羊羹をしゃもじで軽くすくって表面にひらがなの『の』の字を書いても3秒以上消えなければ火を止めてもOK!

 

という方法です。
あまり聞いたことのない方法かもしれませんが、この方法は和菓子職人さんとお話しする機会があったときに直接教えていただいた方法なのでオススメです。

この方法で見極めるようになってからは水羊羹や、普通の練り羊羹を作るときも重宝してます。

④完成

火を止めたらおたまで用意しておいた耐熱用の容器に流し入れて粗熱が取れるまで放置しておきます。

粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めますとこんな感じでキレイな水羊羹が完成しましたね!

あとはあなたのお好きな大きさに切り分けて食べましょう!

 

備考欄

※作る前に水羊羹を入れる耐熱容器を準備しておくと水羊羹が練りあがったときにそのまま入れる作業に移ることが出来るので、時間短縮になります。

※あんこに含まれている甘さだけでも砂糖を入れなくても十分なくらい甘さはあるので、甘いのがお好きな方は水に寒天を溶かした後に入れていただければと思います。

※今回買った市販のあんこが1kgだったので1kgで作りましたが多いと感じる場合は全体の材料を半分の量で作っていただければ大丈夫です!

それではご閲覧ありがとうございました。

夏の和菓子カテゴリの最新記事