【2019最新・台風17号(ターファー)】の進路予想!米軍・ヨーロッパの情報まとめ!

【2019最新・台風17号(ターファー)】の進路予想!米軍・ヨーロッパの情報まとめ!

先日の大型の台風15号が日本列島を通過して千葉県に甚大な被害を出しましたが、間髪入れずに台風17号(ターファー)が発生しました。

既に沖縄県は暴風域に入っているそうですね!

今回は台風17号(ターファー)の最新の進路情報と、米軍・ヨーロッパの情報もまとめた上で、台風17号の3連休の雨量や風の強さについても書いてみました。

 

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【2019・最新】台風17号(ターファー)が沖縄の南で発生!3連休は広範囲での影響の可能性あり!

 

台風17号(ターファー)が発生しましたが、まずは今回の台風の情報を見ていきましょう!

今回の台風の特徴としましては、前回の15号と異なり主に『日本海側』に沿って進んでいくと予想されており、台風17号が発生した理由の1つとして『日本の南海上の海水の温度が高いからではないか』と言われております。

 

この3連休に日本海側に旅行や予定を入れている方は出来るだけ余裕を持って行動した方が良いかもしれません。

 

【2019最新・台風17号】米軍合同台風センター(JTWC)による進路予想!

 

こちらが米軍合同台風センター(JTWC)が発表した台風17号の進路図になります。

 

20(金)~23日(月)までの進路予想図を一日おきに拡大した図を説明付きで分けましたので、それでは見ていきましょう!

 

 

20(金)の台風17号(ターファー)の進路予想

 

20日(金)は主に沖縄、石垣島にかけて大荒れの天気になると予想されております。

 

 

21(土)の台風17号(ターファー)の進路予想

 

この日は沖縄、奄美大島から北上してきた台風17号が、嘉手納や奄美大島まで北上していきます。

 

22(日)の台風17号(ターファー)の進路予想

 

この日は一気に九州まで上陸して、主に『九州地方』、『中国地方』、『四国』までが暴風域に入ります。

この地域に住んでいる方は出来る限り前夜までには準備をしておくと良いでしょう!

 

23(月)の台風17号(ターファー)の進路予想

 

この日は連休最終日になりますが、台風17号は更に北上して東北地方まで移動します。

季節的に東北地方は寒さが目立つ時期になってくると思うので、用事のある方は前日の22日までに備えをしておきましょう!

※引用元 米軍合同台風警報センター

 

【2019最新・台風15号】ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)による進路予想!

では次にヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)での情報を元に台風17号の進路予想をしていきましょう!

 

20日(金)の台風17号の進路予想図

 

 

21日(土)の台風17号の進路予想図

 

 

22日(日)の台風17号の進路予想図

 

 

23日(月)の台風17号の進路予想図

 

※引用元 ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

ヨーロッパの台風17号の進路予想図を見ても、米軍や、現在テレビで報道されているような進路になっていますね!

 

21日(土)~23日(月)の3連休の雨量と風の強さは?

 

今回の台風17号はまるで3連休を狙ったかのようにこちらに向かってきております。

 

今のところだと特に雨量が多くなる地域として沖縄本島、宮崎県、長崎県(五島列島)では最大600ミリ~700ミリ程度の大雨が降るのではないかと予測されております。

 

ちなみに関東は台風15号の時とは進路が異なるので、直撃は受けないのですが、『秋雨前線』の影響で3連休は雨の予報が出ております。

 

そしてこちらが3日間の雨風のそれぞれのピークを表した図になります。

 

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こちらを見ていただくと、21日から22日にかけて沖縄が影響を一番強く受けやすく、九州に至ってはこの3連休の間はほとんど強風の影響を受け続ける状況なのが分かります。

 

動画Verはこちら

 

ちなみに今回の台風17号は『994hpa』と言われておりますが、この『○○hpa』という値は数字が低ければ低いほど台風としての威力もすごいといわれています。

比較のために説明させていただくと、前回の関東直撃だった台風15号(ファクサイ)は『955hpa』だったので、今回の台風17号の方が威力としては弱いとはされておりますが台風の直撃ルートである日本海側にお住いの方は十分に注意しましょう!

 

 

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