内藤佐和子の高校や経歴は?夫や離婚歴の真相は?

内藤佐和子の高校や経歴は?夫や離婚歴の真相は?

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徳島県で新しい女性の市長さんが当選しましたが、みなさんは内藤佐和子さんという女性をご存知でしょうか? 過去市長さんの中で最年少で当選されたスゴイ方なんです。 今回は ・内藤佐和子さんの高校はどこなのか、 ・どのようなたくましい経歴を歩んできたのか ・噂の夫は誰でどのような職業をしているのか ・離婚歴の真相はどうなのか について書いて行きます。

内藤佐和子の高校は徳島文理高校!

内藤佐和子さんの出身高校は『徳島文理高等学校』という『徳島文理中学校』と中高一貫の学校で、

それぞれ偏差値は中学校が『51』、高等学校が『68』です。

この学校の特徴としては徳島県内では唯一の私立中高一貫の進学校であり、高校2年生までで中高6カ年の学習内容を全て終えるそうです。

進学校ですと、授業も難しそうですし、何よりも勉強する量もかなり多そうなのにそれを高校2年生までに普通の高校生が3年生までかけて勉強する量を学び終えてしまうのは本当にすごいと思います。

また、その他には東大・京大などの難関大学、特に『国公立大学医学部医学科』への多大な合格実績があるとも言われております。

この国公立大学医学部医学科というのはどれくらいの難易度があるかを調べましたところ『60~72』という高い偏差値が必要なそうです。

こんな学校に通学していた内藤佐和子さんは当時から勉強も出来て頭も良かったんだろうなと思います。

内藤佐和子の経歴が波乱万丈!

徳島県徳島市に生まれた内藤佐和子さんは、『出生光学園幼稚園』、『徳島市立応神小学校』、中高一貫校の『徳島文理中学校』、『徳島文理高等学校』を卒業後は2003年に『東京大学文科三類』に入学しましたが、弁護士になりたい一心で『文科一類』を受験し直し、『法学部第3類(政治コース)』卒業されました。

そして、東大に在学の20歳の時、神経を覆う髄鞘が壊れて剥き出しになる難病(特定疾患)『多発性硬化症』にかかったそうです。

内藤佐和子さんが患った『多発性硬化症』は

 

多発性硬化症(MS)は、脳や脊髄、視神経のあちらこちらに病巣ができ、様々な症状が現れるようになる病気です。MSになると多くの場合、症状が出る「再発」と、症状が治まる「寛解」を繰り返します。

なお、多発性硬化症は英語で“Multiple(空間的・時間的に多発する)Sclerosis(硬化)”といい、その頭文字をとって“MS(エムエス)”と呼ばれています。

※引用元 http://www.tahatuseikoukasyo.jp/index.html

 

それにしても内藤佐和子さんは元々は弁護士希望で受け直しされたようですが、お医者さんに止められたことで弁護士は諦めたそうです。

その後、東大を卒業した後は、2013年から約7年間四国放送(JRT)の情報ワイド番組「ゴジカル!」の月曜日コメンテーターを務めまれました。

政治活動では4月5日投開票の徳島市長選挙に自民県連会長の『山口俊一衆議院議員』や『福山守衆議院議員』らの支援を受けて立候補し
後藤田正純衆議院議員』や自民党市議団が推した現職の『遠藤彰良』さんを僅差で破り、初当選されました。

当選時の年齢は36歳0ヶ月で歴代最年少であり、また史上最年少で当選した女性市長であると言われております。

内藤佐和子さんが当選するまでは滋賀県大津市の『越直美』市長が『36歳6ヶ月』で最年少だと言われておりましたが、その記録も塗り替えました。

また徳島市長としては『4月18日』からの着任予定になっているそうです。

若いときから苦労することの多かった内藤佐和子さんですが、ようやく努力が報われた感じがしますよね!

今後の徳島市長としての活躍にも期待が高まりますね。

内藤佐和子さんのように容姿端麗な方だとどんな人と暮らしているか気になりますよね!

次は内藤佐和子さんの現在の夫について書いて行こうと思います。

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内藤佐和子の現在の旦那(夫)は誰でどんな職業をしていて、離婚歴がある?

内藤佐和子さんの旦那さんは一般人の方で、名前は分かりませんでしたがどうやら『IT起業家』としてご活躍されている方のようです。

『内藤佐和子 夫 IT企業家』で検索すると2010年に内藤佐和子さんについて書かれている記事が出てきます。

そこには内藤佐和子さんの夫について書かれておりますが、当時の年齢が『38歳』という事は2020年の今は40代後半の可能性が高そうですね。

離婚歴についてはこれに関しては明確な情報はなく、そもそもの情報元は『5チャンネル』だったと言われております。

今後有力な情報が出てき次第追加させていただきたいと思います。

まとめ

・内藤佐和子さん学生の時から徳島で唯一の中高一貫校で勉強したりしつつ、頭も良かったが、20代で難病を患うなど今回の史上最年少での市長当選までには波乱の人生だったことがうかがえる。

・また、夫は一般の方でIT起業家という事もあり、今後の徳島市長として活躍していくには最高のパートナーがいることもわかったが、離婚歴については詳しい情報は分かっていない。

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