金原昇の経歴と国籍は?髪型が独特で息子はテコンドーの選手!

金原昇の経歴と国籍は?髪型が独特で息子はテコンドーの選手!

現在テコンドー協会と教会に所属する選手で強化合宿をめぐって全面対立しておりますが、そんな中教会の会長である金原昇さんがテコンドー界の山根会長だと密かに言われているそうです。

また、金原会長には山根会長と同様に反社会的勢力と繋がりがあるのでは?とも言われております。

今回はテコンドー協会の会長である『金原昇』さんの経歴や国籍、髪型、テコンドーの選手である息子さんについて書きました。

 

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金原昇のプロフィール

金原昇 プロフィール画像

名前:金原昇(かねはら のぼる)
生年月日:1954年以外は不明
年齢:65歳
所属:全日本テコンドー協会会長

金原会長は現在65歳で全日本テコンドー協会の会長をされております。

また、一番驚いたのがテコンドー協会の会長でありながら『テコンドーの経験は無い』そうですが、テコンドーをやらない代わりに、『空手』を特技としているようですね。

そんな彼がなぜテコンドー協会の会長をしているのでしょうか?

金原会長の経歴から探ってみましょう!

 

金原昇の経歴・国籍は韓国や朝鮮系?

 

では最初に金原会長の経歴をご覧ください

 

1990年代

長野テコンドー協会の理事長

2005年

全日本テコンドー協会の常務理事

2008年

テコンドー協会の会長と北京五輪強化委員会を兼任する

2016年

テコンドー協会会長 退任

2017年

テコンドー協会会長として、再度着任

 

 

2008年から金原会長は協会の会長として着任しておりますが、2012年に協会のコーチには『JOC『日本オリンピック協』から報酬が支払われたのですが、その報酬の過半を金原会長は自分に『上納』させていたそうです。

そして、その不正を隠すためにあろうことか『公益社団法人認定』を返上して、『一般社団法人』にすると独断で決めてしまったため普段から独裁的なやり方で彼は有名でした。

また会長は『長野県の松本市』が出身地だそうですが、そこでテコンドーのジュニア大会が開かれたそうなんですが、ここでも金原会長の独裁的考えが出てしまいます。

ちなみに会長が何をしたかというと、そのジュニア大会で用意されていた公式のパンフレットがあるにも関わらず、勝手に地元の企業から集めた広告を別冊として金を回収していたことが問題になり、最終的には『始末書』を書かされる事態にまで発展してしまいます。

会長がここまでお金に執着しているのは彼の過去に秘密がありました。

金原会長は長野県から上京したときに喫茶店のボーイとして働いていたそうなんですが、そこで様々な業界の人物と関わる事で地元では得ることの出来なかったノウハウを手に入れました。

ノウハウを手に入れた後は地元に帰り、『金融業』や『クラブ』などを経営していました。

このころは『高利貸し』の金融屋として有名だったようです。

ちなみに会長の国籍についての情報は

「在日一家の昇さんは、お父さんが土木作業員をやっていて、お母さんは彼が小学生の頃に亡くなっている。貧しい家庭で育ちました」

 と振り返るのは、金原氏が生まれ育った松本市に住む親族のひとりだ

と書かれているので会長の生まれは『長野県松本市』ですが、ご両親のご出身は韓国なのかもしれませんね。

 

金原昇の髪型はカツラ?

 

まずは会長の髪型をご覧ください。

ここまできれいに整いすぎているとカツラと疑われてもしょうがないのかなと思いますが、ご本人曰くこれはカツラではなく、髪の量が多いので『パンチパーマを当てているだけ』のようです。

金原会長の頭が気になって話が入って来ないな…
 

度々過去にもカツラ疑惑はあったようですね!

 

金原昇の息子はテコンドーの選手!

 

どうやら金原会長の息子はテコンドーの選手のようです。

会長の息子試合の時も彼の独裁ぶりは発揮されようで、息子の試合の時に審判のすぐ後ろに立って『威圧』していたようです。

金原会長の独裁ぶりの行動と勢いには逆に見ている側の人がひやひやしますね。

ちなみに息子さんの名前を特定することは出来ませんでしたが、その代わりに息子さんではないかというテコンドーの動画を見つけました。

>>>金原 テコンドー 練習 2014

どちらが息子さんかは分かりませんが、金原という名字でテコンドーをやっている人はそうはいないと思うので、どちらかが会長の息子である可能性は高そうです。

 

まとめ

金原昇会長のはテコンドーの教会でありながらテコンドーの経験は全くなかったが、過去にはその会長自身の独裁的な行動がいまでも尾を引いており、はたまたその独裁ぶりは息子のテコンドーの試合のときでさえ審判に威圧をかけたりとするくらい酷かった。

そして、カツラと思われていたあの独特の髪型は毛量を抑えるためにパンチパーマをあてているだけであった。

今後テコンドーの山根会長と言われてるだけあって、余罪はありそうだ。

 

 

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