渡辺美樹がワタミの会長として復帰!経歴や資産(年収)・ネットの反応は?

渡辺美樹がワタミの会長として復帰!経歴や資産(年収)・ネットの反応は?

渡辺美樹がさんがワタミの会長として復帰することが分かりました。

ワタミのトップとしては実に6年ぶりの復帰とのことですが、過去にはブラック企業と世間から批判された事例があることから今回復帰することで、渡辺美樹さんの動向次第では世間の注目度は高いと思います。

 

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今回は

・渡辺美樹さんの経歴、資産(年収)、過去の発言

・ネットの反応

について書いて行きます。

 

渡辺美樹の経歴は?

1959年10月5日生まれた渡辺会長は『神奈川県立希望ヶ丘高等学校』を経て『明治大学商学部』進学し、大学卒業後は経理会社「ミロク経理」で半年勤務した後、佐川急便の『東京支社管内(当時)』でセールスドライバーとして1年間勤務しました。

『ミクロ経理』はミロク情報サービスの親会社。1986年に倒産)

そして1984年に、『有限会社渡美商事』を設立。経営不振の『つぼ八』の店舗を買い取る形で、フランチャイズ店オーナーとなります。1987年に社名を『ワタミフードサービス』と改称し、独立されます。

起業のための資金『300万円を1年間』で稼いだとのことですが、経営者になるきっかけは自分の父親の会社が間近で清算される場面を目の当たりのしたことがきっかけのようです。

それにしても300万円という大金をわずか1年足らずで稼ぎ出し、自分の会社まで設立したことに関しては相当な覚悟と根性があったことでしょう!

その後は1996年に株式店頭登録、1998年に株式上場を果たしました。

2002年には、ワタミは『全300店舗』を超える規模となり、2002年以降、外食以外の産業にも進出し、2002年に『農業』、2005年に『介護』、2008年に『高齢者向けの弁当宅配事業』にそれぞれ参入しています。

2009年、ワタミ社長を退任し、同社会長に就任しました。

2011年2月15日には、ワタミの代表取締役会長を辞任し、非常勤の取締役最高顧問となった(後に、非常勤取締役会長になります)

2013年7月~、第23回参議院議員通常選挙の比例区の自由民主党公認候補であることが報じられ見事当選し、『参議院議員』として活動し、2019年2月には政界から退く意向を示し、『任期満了』により、政界から退きました。

 

渡辺美樹の資産や年収はどれくらい?

 

2014年の国会議員の『報酬ランキング』によると渡辺会長の資産や年収は『12億円』という桁違いの金額でぶっちぎりの1位でした。

2位の『鳩山邦夫』議員とは約『10億円』もほどの差がありますが、なぜここまで差が開いたのかというと渡辺会長は議員としての給料以外にも『外国株式』で『11億円』もの収益を得ていたのでそこが2位の『鳩山邦夫』議員との差が広がった要因が強そうです。

なので総資産は億は越えていることは間違いないでしょう!

 

渡辺美樹の過去の発言がブラックすぎる

 

『ワタミ』は過去に『ブラック企業大賞』を受賞するなど世間からブラック企業の烙印を押されてしまいます。

 

渡辺会長の過去の発言で特にブラック感を感じる言葉を厳選いたしました。

 

・「よく『それは無理です』って最近の若い人達は言いますけど、たとえ無理なことだろうと、鼻血を出そうがブッ倒れようが、無理矢理にでも一週間やらせれば、それは無理じゃなくなるんです」「そこでやめてしまうから『無理』になってしまうんです。

全力で走らせて、それを一週間続けさせれば、それは『無理』じゃなくなるんです

 

・とある雑誌のインタビューで「ビルの8階とか9階で会議をしているとき『今すぐここから飛び降りろ!』と平気でよく言う」(なお、それを要求する理由は不明)

「追い込むが簡単には潰さない」「どれだけきつく叱っても大丈夫かというのが信頼関係のバロメーター」「部下の頭を何度もひっぱたいた」

 

・365日死ぬまで働け

 

上記の発現だけでも如何に発言がヤバいのかを物語っていますね。

 

ネットの反応

 

 

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