みすず学苑が緊急事態宣言が出てもコロナで自粛せずに通常通り!その理由は宗教が絡んでる?

みすず学苑が緊急事態宣言が出てもコロナで自粛せずに通常通り!その理由は宗教が絡んでる?

世間がコロナの影響で営業自粛をしている中でみすず学苑が緊急事態宣言が出たにも関わらず、休校せずに通常通り授業をしているという事でネットでは様々な声が上がっております。

みすず学苑といえば、ヤマトタケルを始めとした独特の広告を電車内で見かけることも多いので、名前だけでなら聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

今回は

・みすず学苑が緊急事態宣言が出ても自粛しない理由

・みすず学苑に宗教が絡んでいる噂の真相

・今回のみすず学苑についてのネットの声について

書いて行こうと思います。

みすず学苑内に設置されているガチャガチャの中身についての記事はこちらから

みすず学苑内に設置されているガチャガチャの中身は何が入っている?

みすず学苑が緊急事態宣言が出ても自粛しないの理由は独自の対策が関係している?

4月7日(火)に緊急事態宣言が発令されました。

緊急事態宣言が発令された事で多くの業界も自粛要請されていますが、みすず学苑も学習塾なので『休止要請施設』のリストに入っていますが、休校せずに普段通りに授業を続けているのはなぜなのでしょうか?

その答えはみすず学苑のホームページに掲載されていた文章に隠されておりました。

 

政府の緊急事態宣言を受け、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県では、「休止を要請する施設」として、学習塾もあげてます。しかし、みすず学苑は、ウイルス対策を徹底してるので、例外中の例外です。ですから、通常通りの授業と運営を行います。生徒もご父兄も、それを望んでます。

どこの予備校や塾にもない、みすず学苑の徹底したコロナ対策は、2月中旬から全校舎で万全に行ってます。それで、生徒も講師も、「みすずに来た方が体調がいい、調子がいい」、「みすずに来ると、花粉症も楽だ」と言ってるのです。

しかし、感染者が激増し、緊急事態宣言が出されたのを受け、対策を一層強化し、徹底し、万全にします。もともと、教室と面談室は次亜塩素酸水をスプレーし、ウイルスを撃退してきました。そこへ、さらに強力な機械を常備するのです。4月9日から、全校舎の95教室と面談室に常備します。

この機械は、2月中旬から全校舎の受付と自習室に設置した、次亜塩素酸水の噴霧機です。次亜塩素酸水は、確実にコロナウイルスやインフルエンザ、ノロウイルスを撃退します。過去に何度も、ウイルスの集団感染を防いだ実績があるのです。だから、医療業界では、これが一番効くと評判のものです。花粉症にも効きます。800社以上の大企業に採用され、東京都からベンチャー技術大賞「奨励賞」を受賞してます。いまは、どこも売り切れですが、学苑長がいち早く生徒のために買い占め、確保したのです。
さらに、ドアノブなどには、1時間でウイルスを完全死滅させる、「接触感染対策テープ」を貼ります。まめな換気や、うがい、手洗いのアルコール殺菌も、全校舎徹底してます。
ですから、安心して勉強できるのです。

ところで、都立高校などは、都の意向で5月6日まで休校です。ですが、みすず学苑では、ゴールデンウィークは5日間の学習道場があります。この間、だいたい問題集は6冊ぐらい仕上げます。全生徒が、自然に道場でこなすのです。

それに加え、授業やカレッジタイムで、4月の1ヶ月で問題集なら4冊ぐらい仕上げます。ですから、今みすず学苑で受験勉強を始めると、5月6日までには、問題集10冊分以上の差がつくのです。高3や浪人のこの差は大きいです。だから、コロナ休校の1ヶ月に入学すれば、大きなチャンスやアドバンテージが得られるのです。

※引用元 https://www.misuzu-gakuen.jp/emergency/

 

 

ちなみにこの文章には以下の事が書かれております。

 

 

・みすず学苑は休止要請施設のリストに入っている事は知っているが、次亜塩素水を用いたスプレーのみならず、噴射機なども用意して万全のウイルス対策を行っている。

・その他にはドアノブなどには『接触感染対策テープ』という1時間でウイルスを完全死滅させる道具を使ったり、アルコール殺菌やまめな喚起などコロナ対策に対して全校舎徹底する事で生徒に対して安心して勉強が出来る環境を提供している。

・独自の学習道場で勉強する事でみすず学苑に入塾していない人に比べて学力に差をつける事が出来る。

 

と書かれております。

 

ここまで環境に対して徹底した対策をしているところはおろか、企業や会社でも中々無いとは思いますが、コロナ対策にここまでお金をかけるのであれば、その分オンライン授業にシフトする方が、本当の意味で勉強する生徒に良い環境を提供出来るのではないかと思います。

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みすず学苑に宗教が絡んでると噂される理由は学苑長の半田晴久にある?

 

みすず学苑で検索すると『みすず学苑 宗教』という検索ワードが出てくるのは何故でしょうか?

 

こちらの理由についてもみすず学苑のホームページに掲載されておりました。

 

 

これは、まったく事実と違います。
よく巷で、「みすず学苑は、ワールドメイトという宗教団体が経営しているらしい」と、訳知り顔で言う人がいますが、全く事実と異なります。
みすず学苑を運営するのは、株式会社ミスズという会社です。株式会社ミスズは、1978年の創業以来、いかなる宗教団体とも資本関係はありません。
事実は、単にみすず学苑の学苑長の半田晴久が、宗教団体の代表役員を兼任してるに過ぎません。これは、松下幸之助氏が「根源の社」という神社を創立したり、角川春樹氏が、角川書店の社長を務めながら、宗教法人明日香宮という、神社の宮司や宗教団体の代表を務めた事と同じです。また、エスエス製薬を創設した泰道照山会長は、天台宗の僧籍のあった方です。
神道には、「聖と俗を区別して共存する」という特質があります。信仰を持つ経営者が、仕事はばりばりしながら、宗教団体の代表を兼ねたり、神社を興したりする例は、古来よりたくさんあるのです。上杉謙信や武田信玄も、そうだったのです。現代にも、たくさんいます。

しかし、当然の事ながら、半田が個人的に信仰を持っても、みすず学苑という予備校の、指導内容には全く関係ありません。宗教的な儀式も、説教も、勧誘もありません。そんな予備校なら、とっくに問題視されて、潰れてるでしょう。しかし、実際は、18年間連続合格率93.63%という、驚異の合格率を出す優良予備校として、全国的に知られてるのです。そして、創業以来41年間で、数万人の合格者を送り出してきたのです。もちろん、キリスト教・仏教・神道・その他、どんな宗派の家のかたも、全く問題なく学んでいます。
大学には、キリスト教のICU、上智大、立教、同志社大、関西学院大があり、仏教の大谷大、龍谷大、立正大などがあります。成蹊大学や成蹊高校、中学、小学校も、もとは禅や日蓮宗を信仰する創設者が作ったものです。
こうした、宗教的情熱や良心があるからこそ、ビジネスライクでない、金儲け主義でない、本当の教育が出来るのです。学苑長の半田は、予備校にその教育理念を反映させ、他ではマネの出来ない、親身の指導やシステム、伝統を確立しました。その結果が、他のどこにもない、驚異の合格率になってるのです。

※引用元 https://www.misuzu-gakuen.jp/mystery_etc/

 

 

この掲載分を見る限りでは学苑長である『半田晴久』さんが『ワールドメイト』という宗教団体の代表を兼任しているに過ぎないと書かれております。

みすず学苑自体は『1978年』に創業以来から宗教団体とは関わりは薄く、どちらかといえば半田さんの宗教に対する信仰心が高いだけであり、みすず学苑はそれが原因で宗教と絡んでいると誤解されただけではないかと思います。

 

みすず学苑の授業を自粛しない事に対する様々な人の声

心配する人の声

みすず学苑大丈夫か?
ウイルス対策万全とはいえ万が一感染者が出たらシャレにならん・・・
しかも全校舎緊急事態宣言の対象都市だけどw
みすず学苑まじで頭おかしくない?大丈夫?

呆れの声

さすがにあり得ない。
教祖様の神通力をもってしても、新型コロナウイルスには勝てない。
怒涛の集団感染、みすず学苑にならないように。
みすず学苑流行にコロナ流行ってもうちは大丈夫!とう言って強行すんのヤバすぎる

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